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物語を書く仕事がしたいけれど、ゲームシナリオライターと脚本家のどちらを目指せばいいのか、迷っている方も多いはずです。
結論から言うと、どちらも「物語とセリフを書く仕事」という点は同じです。違うのは、プレイヤーが物語を動かすかどうかと、それに合わせた書き方やチームの組み方なんです。
この記事では、ゲームシナリオとドラマや映画の脚本を4つの点で比べ、同じ場面の書き方の違いや、どちらを目指すかの考え方までお話しします。
ゲームシナリオライターと脚本家の違いは?
脚本家は、俳優が演じて映像や音になる前提で、決まった順番の物語を書きます。ゲームシナリオライターは、プレイヤーの選択や操作に合わせて進む物語を、画面に表示する文章として書くことが多い仕事です。
脚本家は、映画・テレビドラマ・アニメ・舞台・ラジオドラマなどの脚本を書く仕事です。脚本はセリフと、場面や人物の動きを書くト書きでできています。
ゲームシナリオライターは、ゲームの中で語られる物語や会話を書く仕事です。キャラクターのセリフが、そのままプレイヤーの読む文章になることも多いんです。
『シナリオライターと脚本家って、同じ意味じゃないの?』と思う方もいますよね。実は、映像の世界では脚本家をシナリオライターと呼ぶこともあります。
ただ、ゲームの世界で「シナリオライター」と言うと、ゲームの物語を書く人を指すのが一般的です。この記事では、ゲームの物語を書く人をゲームシナリオライター、映像や舞台の脚本を書く人を脚本家と呼んで比べていきます。
| 比べる点 | 脚本家 | ゲームシナリオライター |
|---|---|---|
| 主に書く媒体 | 映画、テレビドラマ、アニメ、舞台、ラジオ | 家庭用ゲーム、スマートフォンゲームなど |
| 物語の進み方 | 決まった順番で進む | プレイヤーの選択や操作で進む |
| 書いたものの行き先 | 俳優や声優が演じ、映像や音になる | 画面の文章、音声、演出の指示になる |
| 主に一緒に動く人 | プロデューサー、監督 | 企画担当、プログラマー、デザイナー |
脚本家の仕事のおさらい
脚本家は、プロデューサーや監督と打ち合わせをして、企画の方向や世界観を詰めながら書き進めます。原作のある作品を脚本にする脚色の仕事もあります。
書いた脚本は、監督や俳優の手で映像や音になります。脚本は「完成品の設計図」という役割なんです。
脚本家の仕事全体は脚本家とは?仕事内容と役割で詳しく紹介しています。
ゲームシナリオライターの仕事のおさらい
ゲームシナリオライターが書くのは、キャラクターの会話、物語の流れ、場面の説明文などです。作品によっては、アイテムの説明や登場人物の紹介文まで任されることがあります。
書いたテキストは、多くの場合そのまま画面に表示されます。つまり、プレイヤーが直接読む「完成品の一部」になりやすいんです。
2つの仕事に共通する力
違いばかりに目が行きがちですが、共通する力もたくさんあります。ここを押さえておくと、どちらに進んでも練習が無駄になりません。
- 人物の気持ちが動く場面を作れる
- 人物ごとに話し方を書き分けられる
- 物語の流れを、書く前に設計できる
- 打ち合わせで出た直しを、次の稿に反映できる
- 決められた長さや形式の中に収めて書ける
どれも、短い場面を書いて人に読んでもらうことで伸ばせる力です。
分岐・テキスト量・書式・チームで比べると?
2つの仕事の違いは、「分岐」「テキスト量」「書式」「チーム」の4点で比べるとはっきりします。どれも、プレイヤーが操作するかどうかから生まれる違いです。
違いを並べた比較表を作ってみました。作品によって差は大きいので、傾向として見てください。
| 比べる点 | ドラマ・映画の脚本 | ゲームシナリオ |
|---|---|---|
| 分岐 | 基本はなく、1本の流れ | 選択肢や条件で物語が分かれることがある |
| テキスト量 | 放送時間や上映時間で決まる | 遊ぶ時間や分岐の数に応じて増えやすい |
| 書式 | 柱・ト書き・セリフの決まった形 | 会社や作品ごとの形式に合わせる |
| チーム | 監督や俳優、撮影スタッフ | 企画担当、プログラマー、デザイナー、音の担当 |
| 長さの単位 | ペラ(200字詰め1枚)や分数 | 会話の数、場面の数、文字数など |
| 直しの理由 | 演出や予算、撮影の都合 | 遊びやすさ、仕様の変更、画面の都合 |

分岐:物語が1本か、枝分かれするか
ドラマや映画の物語は、観客が何もしなくても1本の流れで進みます。脚本家は、最初から最後までの順番を自分で決められます。
ゲームでは、プレイヤーの選択で会話の返事や物語の結末が変わる作品があります。ゲームシナリオライターは、どの選択をしても話がつながるように、分かれ道ごとに文章を用意するんです。
例えば、主人公が「仲間を待つ」か「先に進む」かを選ぶ場面なら、両方の続きを書く必要があります。分かれた道がまた1本に戻る場所も、あらかじめ決めておきます。

分岐の地図はこう作る
分岐のある物語は、いきなり本文を書くと迷子になりやすいです。先に、場面を箱にして矢印でつないだ地図を作っておくと安心です。
- 物語の始まりと、用意したい結末を箱に書く
- 選択肢が出る場面を決め、分かれ道を矢印で書く
- 分かれた道が、どこでまた1本に戻るかを決める
- 箱ごとに「この場面で何が起きるか」を1行で書く
- 地図を見ながら、矛盾がないかを確かめてから本文を書く
この地図は、脚本で言うハコ書きに近いものです。ハコ書きは、場面ごとに何が起きるかを箱に並べて書く設計図のことです。
テキスト量:時間で決まるか、遊び方で増えるか
脚本の長さは、放送時間や上映時間でおおよそ決まります。例えば45分のテレビドラマなら、それに合う枚数の中で物語を収めます。
ゲームでは、遊ぶ時間が長かったり、分岐が多かったりするほど、書く文章が増えます。同じ場面でも、選択肢の数だけ続きを書くことになるからです。
書式:決まった形か、作品ごとの形か
日本の脚本には、柱・ト書き・セリフという基本の書式があります。柱には場所と時間、ト書きには動きや状況、セリフには人物名と「」を書きます。
ゲームシナリオの書式は、会社や作品ごとに決められていることが多いです。表計算ソフトの表に「話す人」「セリフ」「表情」「演出」を1行ずつ書く形もあれば、専用の形式で書く形もあります。
チーム:撮る人と組むか、作る人と組むか
脚本家が主に話すのは、プロデューサーや監督です。撮影が始まると、現場の判断は監督に任せる形が多くなります。
ゲームシナリオライターは、企画担当、プログラマー、絵を描くデザイナー、音の担当などと一緒に動きます。物語だけでなく、遊びの仕組みに合わせて文章を調整することも多いんです。
アニメの脚本もゲームと同じく絵で表現されますが、物語は1本の流れで進みます。アニメの脚本の書き方はアニメの脚本家になるにはで紹介しています。
同じ場面を書くと、何が違う?
脚本では、ト書きで動きを短く書き、演じ方は監督や俳優に任せます。ゲームシナリオでは、プレイヤーが読む文章そのものを書き、表情や効果音などの指示も添えることが多いです。
ここでは「港町の灯台で、幼なじみの2人が久しぶりに再会する」という架空の場面を、両方の書き方で並べてみます。
脚本で書く場合
脚本では、まず柱に場所と時間を書きます。次に、ト書きで状況を書き、セリフを続けます。
○ 港町の灯台・展望台(夕)
海を見ている海斗。足音に気づいて振り返る。
立っている美咲。
美咲「…やっぱり、ここにいた」
海斗「なんで分かったんだよ」
美咲は答えず、隣に並んで海を見る。
セリフで気持ちを全部言わず、ト書きの動きで見せているのがポイントです。表情やカメラの位置は、監督と俳優が決めていきます。
ゲームシナリオで書く場合
ゲームシナリオでは、同じ場面を例えばこんな表の形で書くことがあります。
| 話す人 | セリフ | 表情 | 演出の指示 |
|---|---|---|---|
| (なし) | 夕日に染まる灯台の上。潮風が強い。 | 背景:灯台・夕方、波の音 | |
| 美咲 | …やっぱり、ここにいた。 | 照れ笑い | 足音の効果音のあと登場 |
| 海斗 | なんで分かったんだよ。 | 驚き | |
| 選択肢 | 「昔もここだったな」/「ひとりにしてくれ」 | 選んだ方で続きが分かれる |
場面の説明も、プレイヤーが読む文章として書きます。さらに、選択肢で続きが分かれるので、両方の返事を用意しておきます。
- 柱・ト書き・セリフの決まった書式
- 動きや表情は短く書き、演出に任せる
- 物語は1本の流れで最後まで書く
- 会社や作品ごとの表や形式に合わせる
- 表情や効果音などの指示まで書くことが多い
- 選択肢ごとに続きを書き分ける
1画面に収まる長さも意識する
ゲームの会話は、画面の下の枠などに表示されることが多いです。1回に表示できる文字数が決まっている作品もあるので、長いセリフは区切って書きます。
『そんな細かいことまで考えるの?』と驚く方もいるかもしれません。ただ、プレイヤーが読みやすい長さで区切るのも、ゲームシナリオライターの大事な腕の見せどころなんです。
声が付く作品の場合
作品によっては、キャラクターのセリフに声優の声が付きます。その場合は、収録のために「誰が・どの場面で・どんな気持ちで話すか」を分かりやすく添えることがあります。
脚本でも、俳優が読む台本にセリフと場面の状況を書きます。声を当てる人が場面を思い浮かべやすいように書く、という考え方は共通しているんです。
| 書き添えること | 脚本の場合 | ゲームシナリオの場合 |
|---|---|---|
| 場所と時間 | 柱に書く | 背景の指示として書くことが多い |
| 人物の気持ち | ト書きの動きで見せる | 表情や演技の指示を添えることがある |
| 音 | ト書きに短く書く | 効果音や音楽の指示を表に書くことがある |
仕事の進み方と働き方はどう違う?
脚本家は作品ごとに依頼を受けて書く働き方が多く、ゲームシナリオライターは開発会社に勤める人と、外部から仕事を受ける人の両方がいます。どちらも、打ち合わせで直しを重ねながら完成に近づけます。
脚本の仕事は、企画の方向を詰めたあと、プロット、初稿、直しと進むのが一般的です。ゲームシナリオでは、遊びの仕様と物語を並べて決めていくことが多いです。
| 工程 | 脚本家の場合 | ゲームシナリオライターの場合 |
|---|---|---|
| 企画 | プロデューサーや監督と方向を詰める | 企画担当と世界観や遊び方を詰める |
| 設計 | プロットやハコ書きで流れを決める | 物語の流れと分岐の地図を作る |
| 執筆 | 初稿を書く | 場面ごとにテキストを書く |
| 直し | 演出や撮影の都合で書き直す | 遊びやすさや仕様の変更で書き直す |
| 仕上げ | 決定稿を渡し、撮影へ | ゲームに組み込み、表示を確かめる |
ゲームは「組み込んでから」の直しがある
ゲームでは、書いたテキストを実際の画面に入れて遊んでみてから、直しが出ることがあります。文字が枠からはみ出す、会話のテンポが遅い、といった理由です。
脚本でも撮影の都合で直しは出ますが、画面で読む長さを確かめる作業はゲームならではです。
打ち合わせでのやり取りの例
ゲームの打ち合わせでは、物語の話と遊びの話が一緒に出てきます。例えばこんなやり取りです。
「この会話、戦いの前に長く続くので、遊ぶ人が待ちくたびれるかもしれません」
「では、会話を半分にして、残りは戦いのあとに回してみます」
脚本の打ち合わせなら「この場面、セリフで説明しすぎかも」という話になりやすいところです。ゲームでは、遊ぶリズムも直しの理由になるんです。
会社に勤めるか、外部から受けるか
脚本家は、作品ごとに依頼を受けて書く働き方が多い仕事です。厚生労働省の職業分類では、脚本家・シナリオライターは「著述家」に含まれます。
ゲームシナリオライターは、ゲーム会社に社員として勤める人もいれば、外部から仕事を受ける人もいます。働き方の違いは脚本家は会社に所属する?働き方と仕事の受け方でも詳しく紹介しています。
「ゲームシナリオは物語だけ書けばいい」と思っていると、仕様に合わせた細かい直しに戸惑うことがあります。チームの一員として、遊びの仕組みに合わせて書く仕事だと考えておくと安心です。
ゲームシナリオライターと脚本家でよくある相談
よく見られるのは「シナリオライターと脚本家の違いは?」「物語を作りたいけれど、どの仕事を選べばいい?」「ゲームと映像で書式は違う?」という相談です。どれも、書く場所の違いを知ると答えが見えてきます。
相談1:シナリオライターと脚本家って何が違うの?
『シナリオライターと脚本家は同じ仕事?違う仕事?』という相談はとても多く見られます。
結論から言うと、言葉としてはほぼ同じ意味で使われることもあります。脚本のことをシナリオとも呼ぶからです。
ただ、ゲームの求人や紹介で「シナリオライター」とあれば、ゲームの物語を書く人を指すことが多いです。どの媒体の話かを確かめると、混乱しにくくなります。
相談2:小説、ゲーム、脚本…物語を作れるならどれでもいいけれど、どう選ぶ?
『とにかく物語を作る仕事がしたい。小説家、ゲームのシナリオライター、脚本家のどれを目指せばいい?』という高校生の相談もよく見かけます。
物語を作る力は、どの道でも土台になります。迷っているうちは、書き方の違う3つを少しずつ試してみるのがおすすめです。
| 試すこと | 向いているかもしれない道 |
|---|---|
| 人物の気持ちを地の文でじっくり書くのが楽しい | 小説家 |
| 会話だけで場面を動かすのが楽しい | 脚本家 |
| 選択肢で物語が変わる仕組みを考えるのが楽しい | ゲームシナリオライター |
小説と脚本の違いは小説家と脚本家の違いで詳しく比べています。
相談3:ゲームと映像作品で、書式はどれくらい違う?
『ゲームのシナリオと映像作品のシナリオで、書式は違うの?』という相談もあります。
映像の脚本は、柱・ト書き・セリフの基本の書式がほぼ共通です。一方、ゲームシナリオは会社や作品ごとに形式が違うことが多いんです。
ゲームの現場に入ったら、その作品の形式に合わせて書くことになります。まずは脚本の基本の書式を覚えておくと、どの形式にも応用しやすくなります。
相談4:未経験から物語を書く仕事に転職できる?
『未経験から、脚本家やシナリオライターの仕事に転職できる?』という相談も見られます。
結論から言うと、脚本家もゲームシナリオライターも、必須の資格はありません。その分、「書いたものを見せられるか」が大事になります。
脚本家なら、コンクールに応募して書いた脚本を人の目に通すのが入口の一つです。ゲームシナリオライターなら、分岐のある短いシナリオを書いて、作品として見せられる形にしておくと話が進みやすくなります。
どちらを目指すか迷ったら?
物語を1本の流れで書き切るのが好きなら脚本家、遊びの仕組みと物語を一緒に考えるのが好きならゲームシナリオライターが向いています。どちらにも通じる練習から始めれば、迷っている時間も無駄になりません。
『どちらか決めないと、何も始められない』と感じる方もいるかもしれません。ただ、場面を作る力やセリフを書く力は、どちらの仕事にも共通しています。
- 物語の最初から最後まで、順番を自分で決めたい
- 選択肢で物語が変わる仕組みを考えるのが好き
- 俳優の演技で自分のセリフを聞いてみたい
- 表や一覧で情報を整理するのが苦にならない
- 企画担当やプログラマーと一緒に作ってみたい
1つ目と3つ目に当てはまるなら脚本家、2つ目・4つ目・5つ目に当てはまるならゲームシナリオライターの道も考えてみてください。

どちらにも通じる練習
- 柱・ト書き・セリフの書式で、5分程度の短い場面を書く
- 同じ場面を、選択肢で2通りに分かれる形でも書いてみる
- 2つを声に出して読み、どちらが書いていて楽しいかを比べる
- 楽しかった方で、もう少し長い物語を書き切る
同じ場面を両方の形で書くと、自分がどちらの書き方を楽しめるかがよく分かります。
見せられる作品を手元に置いておく
どちらの道でも、書いたものを見せる場面がやってきます。目指す道に合わせて、手元に置いておきたい作品の例をまとめました。
| 目指す道 | 用意しておきたい作品の例 |
|---|---|
| ドラマの脚本家 | 公募の規定枚数で書き切ったテレビドラマの脚本 |
| 映画の脚本家 | 劇場用映画の長さで書いたオリジナル脚本 |
| ゲームシナリオライター | 選択肢で分かれる短いシナリオと、分岐の地図 |
| まだ決めていない | 同じ題材で書いた脚本とゲームシナリオの両方 |
作品は、数よりも「最後まで書き切ったもの」を優先してみてください。途中で止まった原稿は、どちらの道でも実力の証明になりにくいんです。
書き方の基本は脚本で身につけやすい
脚本の書式は、場面・動き・セリフを分けて書く練習になります。この分け方は、ゲームシナリオの表で「演出」「セリフ」を分けて書く時にも役立ちます。
ただ、自分の書いた場面が読み手に伝わっているかは、一人ではなかなか判断できません。
独学で行き詰まったら、プロの添削を受けられるシナリオ講座を比べてみると、次の一歩が見えやすくなります。
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よくある質問
ゲームシナリオライターから脚本家になることはできますか?
できます。物語を作る力やセリフを書く力は共通なので、脚本の書式を身につけてコンクールに応募する道もあります。
ゲームシナリオでも脚本の書式を覚えたほうがいいですか?
覚えておくと役に立ちます。場面・動き・セリフを分けて書く考え方は、ゲームの表形式でも「演出」と「セリフ」を分ける時にそのまま使えます。
脚本家がゲームのシナリオを書くこともありますか?
あります。ただ、ゲームでは分岐や画面の表示に合わせた書き方が求められるので、作品ごとの形式に合わせて書くことになります。
ゲームシナリオライターになるのに資格は必要ですか?
脚本家と同じく、必須の資格はありません。書いたシナリオの中身が実力の目安になります。
ゲームシナリオの練習には何を書けばいいですか?
まずは短い場面を、選択肢で2通りに分かれる形で書いてみるのがおすすめです。分かれた道を1本に戻す練習もしておくと、分岐の考え方が身につきます。
まとめ
- どちらも物語とセリフを書く仕事で、違うのは物語の進み方と書いたものの行き先
- 分岐・テキスト量・書式・チームの4点で比べると違いがはっきりする
- 脚本は演出に任せる書き方、ゲームシナリオは読む文章と指示まで書くことが多い
- 迷ったら同じ場面を両方の形で書き、楽しい方を伸ばしてみる





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