脚本家の教室・シナリオスクールの選び方

脚本家の教室・シナリオスクールの選び方を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトの記事は編集部が業界団体・公的機関の公式サイトなどの公開情報を調べて独自に執筆しています。記事内に講座・スクールへの案内を含みます。

脚本の教室に通ってみたいけれど、種類が多くてどこを選べばいいのか分からない、という方は多いはずです。

結論から言うと、脚本家を目指す教室は「団体の講座」「民間のシナリオスクール・通信講座」「専門学校」「大学」の4タイプに分けて考えると選びやすくなります。大事なのは名前の大きさより、自分の脚本を見てもらえる回数と、今の生活で続けられる通い方です。

この記事を読むと、4タイプの違いと、自分に合う教室を決める手順が分かります。

目次

脚本家の教室は4タイプに分けて考える

先に結論

脚本を学べる場は、団体の講座・民間のシナリオスクールや通信講座・専門学校・大学の4つに分けられます。期間も費やす時間も大きく違うので、まず「どれくらいの時間を学びに使えるか」から考えるのがおすすめです。

『シナリオスクールと専門学校って何が違うの?』と迷いますよね。ざっくり言うと、働きながら通える短めの講座と、生活の中心を学びに置く学校、という違いがあります。

タイプ主な目的期間の目安添削通い方
団体の講座現役の脚本家から作品指導を受ける半年ほどの単位で段階的に進む作品指導が中心教室・オンライン
民間のシナリオスクール・通信講座自分のペースで基礎から学ぶ講座ごとにさまざま講座によって回数が違う通学・オンライン・郵送など
専門学校仲間と集中して書く時間を作る年単位授業や課題で受けられる平日の通学が中心
大学映像や文芸を幅広く学ぶ年単位ゼミや授業による平日の通学が中心
脚本家を目指せる教室を団体の講座・民間スクール・専門学校・大学の4タイプに分け、目的と通い方を比べた図解

脚本家という仕事そのものを先に知りたい方は、脚本家とは?仕事内容と役割から読んでみてください。

ここからは、4タイプを一つずつ見ていきます。

団体の講座:現役の書き手に作品を見てもらう

先に結論

脚本家の団体が開いている講座は、現場で書いている脚本家から作品を見てもらえるのが大きな特徴です。働きながら通いやすい形も用意されています。

日本シナリオ作家協会「シナリオ講座」

日本シナリオ作家協会のシナリオ講座は、基礎科と研修科の2段階で学ぶ形と案内されています。教室クラスとリモートクラスがあり、春期(4月)と秋期(10月)の年2回開講です。

講師は映画やテレビドラマの現場で活躍する現役の脚本家で、カリキュラムのおよそ3分の2以上が作品指導と案内されています。基礎科は16歳以上が対象です。

『書いたものを、現場の人にどう読まれるか知りたい』という方には、作品指導の多さは心強いですよね。

日本脚本家連盟スクール

日本脚本家連盟スクールは、1970年に日本放送作家協会から教育事業を引き継いで開講したと案内されています。脚本家クラスや放送作家クラスなどがあります。

本科は約6か月で、通学・オンライン・ハイブリッドで受講でき、本科修了者向けに研修科・専攻科があります。募集は春期(4月開講)と秋期(10月開講)の年2回です。

比べる点シナリオ講座(日本シナリオ作家協会)日本脚本家連盟スクール
段階基礎科と研修科本科、修了後に研修科・専攻科
受け方教室クラス・リモートクラス通学・オンライン・ハイブリッド
開講春期(4月)・秋期(10月)春期(4月)・秋期(10月)
特徴として案内されていること講師は現役脚本家、カリキュラムの3分の2以上が作品指導脚本家クラス・放送作家クラスなど

それぞれの団体がどんな活動をしているかは、脚本家の協会・団体とは?で紹介しています。

補足

講座の内容や日程、受講の条件は期ごとに変わることがあります。申し込む前に、公式サイトで最新の案内を確認してください。

講座の中ではどんなことをするの?

『講座って、講義を聞くだけ?』と思う方もいるかもしれません。脚本の講座では、書いて、読んでもらって、直すことの繰り返しが中心になるのが一般的です。

脚本の講座でよくある学びの流れ
  1. 柱・ト書き・セリフなど、書式と基本を学ぶ
  2. 短い課題の脚本を書いて出す
  3. 講師や受講生から講評をもらう
  4. 講評をもとに書き直す
  5. 少しずつ長い作品に取り組む

例えば、「駅前の商店街を舞台に、二人の会話だけで関係が変わる場面を5枚で書く」といった課題が出たとします。書いたものに「二人の関係が最初から分かりすぎている」と講評がつけば、次はそこを直して書く、という流れです。

この「講評をもらって直す」をくり返せる回数が、教室を選ぶ時のいちばんの見どころになります。

民間のシナリオスクール・通信講座

先に結論

民間のシナリオスクールや通信講座は、通い方や期間の幅が広いのが特徴です。選ぶ時は、添削の回数と課題の頻度を最初に見ておくと失敗しにくくなります。

民間の教室には、教室に通う形のスクールもあれば、自宅で課題を進めて添削を受ける通信講座もあります。『近くに教室がない』『平日の夜は時間が読めない』という方でも選びやすいんです。

ただ、講座によって中身がかなり違います。同じ「シナリオ講座」という名前でも、添削が数回だけのものから、毎回の課題に講評がつくものまでさまざまです。

民間スクール・通信講座を比べる時のポイント
  • 添削の有無と回数を確認する
  • 課題がどれくらいの頻度で出るかを見る
  • 講師が今も現場で書いているかを確かめる
  • 通学かオンラインか、自分の生活に合うかを考える
  • 受講期間と、修了後に続けられるコースがあるかを見る
  • 書いた脚本への講評が、文章で返ってくるかを確かめる

説明会や体験で聞いておきたいこと

申し込む前に説明会や体験の機会があれば、ぜひ参加してみてください。聞きづらいことも、その場で確かめておくと後悔が減ります。

説明会で聞いておきたい質問の例
  • 「1回の課題には、どんな形で講評が返ってきますか?」
  • 「課題を締切までに出せなかった時はどうなりますか?」
  • 「講師はどんな分野で書いている方ですか?」
  • 「修了したあとに、続けて学べるコースはありますか?」
  • 「長い作品を書いた時も見てもらえますか?」

質問への答え方でも、その教室の雰囲気が分かります。丁寧に答えてくれるかどうかも、選ぶ時の手がかりになりますよ。

こんな場面で選び方が変わる

例えば、会社員で平日は1時間しか取れない場合は、課題の締切に余裕がある通信講座やオンラインの講座が続けやすいです。

逆に、ひとりだと書く手が止まってしまうタイプなら、決まった曜日に教室へ通う形のほうが合うことも。仲間の作品を読む時間があると、自分の脚本の直す所も見えやすくなります。

通信講座が合う人、教室が合う人

同じ民間の講座でも、通信と教室では続けやすさが変わります。自分がどちらのタイプか、一度考えてみてください。

こんな人合いやすい形
締切があれば自分で書き進められる通信講座
人の作品を読んで刺激を受けたい教室に通う講座
生活の時間帯が日によって変わる通信講座、録画で受けられるオンライン講座
講師に直接質問したい教室、またはライブで話せるオンライン講座

「どちらも合いそう」という場合は、まず短い期間の講座で試してみるのがおすすめです。合わなければ、次の期で形を変えればいいんです。

専門学校・大学:時間をかけて学ぶ

先に結論

専門学校や大学は、年単位で書く時間と仲間を持てるのがよいところです。ただ、学科の募集状況は変わることがあるので、最新の公式情報の確認が欠かせません。

専門学校

小説やシナリオを学べる学科を置いている専門学校があります。毎日の授業や課題で書く量を確保しやすく、同じ目標の仲間と過ごせます。

一方で、専門学校の中には、小説・シナリオ系の学科の学生募集を停止したところもあります。2027年度の募集停止が発表された例もあるので、志望する学科が募集を続けているか、最新の公式情報で確認しておきましょう。

大学

映像や文芸の学部を持つ大学もあります。脚本だけでなく、映画の歴史や文学、映像の作り方など、幅広く学べるのが特徴です。

脚本の授業がどれくらいあるかは、大学やゼミによって違います。オープンキャンパスや授業の紹介で、実際に脚本を書く授業があるかを確かめてみてください。

学校見学で確かめたいこと

専門学校や大学は、通う期間が長いぶん、入ってからの「思っていたのと違う」を避けたいですよね。見学では、授業の中身を具体的に見ておきましょう。

学校見学のチェックポイント
  • 脚本を書く授業が、週にどれくらいあるか
  • 書いた脚本を講師に見てもらえる機会があるか
  • 卒業制作で脚本を書けるか
  • 志望する学科が、来年度以降も募集を続けているか

専門学校と大学の選び方は、脚本家を目指せる専門学校・大学の選び方で詳しくお話ししています。

専門学校・大学のよいところ
  • 年単位で書く時間を確保しやすい
  • 同じ目標の仲間と作品を見せ合える
  • 撮影や演技など周りの分野にも触れられる
専門学校・大学で気をつけたいこと
  • 平日の通学が中心で、働きながらは難しい
  • 学科の募集状況が変わることがある
  • 脚本の授業の量は学校によって違う

目的別:自分に合う教室の選び方

ここが大事なところです

教室選びは「何のために通うか」を先に決めると迷いません。目的が違えば、合う教室のタイプも変わります。

『どれもよさそうで決められない…』という方のために、目的ごとに合いやすいタイプを並べてみました。

目的合いやすいタイプ選ぶ時に見る所
現役の脚本家に作品を見てほしい団体の講座作品指導の割合、講師の顔ぶれ
働きながら基礎を固めたい民間の通信講座、オンラインの講座課題の締切、添削の回数
仲間と書く習慣を作りたい教室に通う形の講座曜日と時間、クラスの人数
高校卒業後、学びに専念したい専門学校・大学学科の募集状況、脚本の授業の量
コンクールに出す1本を仕上げたい作品指導のある講座長めの作品を見てもらえるか
まず脚本が自分に合うか試したい短期の講座、通信講座期間の短さ、途中でやめやすいか
目的から脚本家の教室のタイプを選び、申し込むまでの手順を示した図解

状況別のおすすめの組み合わせ

1つのタイプに決めきれない時は、組み合わせて使うのも手です。今の状況から考えてみてください。

今の状況組み合わせの例ひとこと
高校生本で基礎を学び、短い脚本を書く。進学先で専門学校や大学を検討基礎科が16歳以上の講座もある
大学生大学の授業に加え、休み期間に講座で作品指導を受ける書く時間が取りやすい時期
会社員オンラインの講座か通信講座で、週末にまとめて書く繁忙期と締切が重ならない講座を
家事や子育てで忙しい通信講座やリモートのクラスで、すき間時間に進める課題の締切の柔軟さを確認
近くに教室がないオンライン・リモートで受けられる講座講評のやり取りの形を確認

申し込むまでの手順

教室を決めるまでの流れ
  1. 学びに使える時間を、平日と週末に分けて書き出す
  2. 目的を1つに絞る(作品を見てほしい、基礎を固めたい等)
  3. 合いそうなタイプから、候補を2〜3つ選ぶ
  4. 公式サイトで、添削・期間・通い方・開講時期を確かめる
  5. 説明会や体験があれば参加して、雰囲気を見る
  6. 申し込む前に、短い脚本を1本書いておく

最後の「短い脚本を1本書いておく」は、意外と大事なんです。入る前に一度書いておくと、何が分からないかが分かった状態で授業を受けられます。

通い始めたら最初の3か月でやること

せっかく教室に入っても、課題をこなすだけで終わってしまうのはもったいないことです。最初の3か月は、次のことを意識してみてください。

最初の3か月のチェック
  • 課題は締切より少し早めに出し、講評を読む時間を作る
  • もらった講評を1冊のノートにまとめておく
  • ほかの受講生の作品も読み、よかった所をメモする
  • 課題とは別に、自分の書きたい話のプロットを1本作る

講評ノートを見返すと、自分がくり返し指摘されている所が分かります。そこが、次に伸ばすべき所なんです。

社会人なら「続けられるか」を最優先に

社会人の場合、どんなに中身がよくても、通えなくなったら学びは止まってしまいます。仕事の繁忙期と課題の締切が重ならないか、先に考えておきましょう。

社会人の時間の作り方は、40代から脚本家になるには?社会人の目指し方でも詳しく紹介しています。

よくある失敗

講座の名前や雰囲気だけで選び、入ってから添削がほとんどないと気づくことがあります。「書いた脚本に、誰が、何回、どんな形でコメントをくれるのか」は、申し込む前に確かめておきましょう。

独学と教室、どちらがいい?

先に結論

独学でも脚本は書けますし、独学から書き手になった人もいます。教室は、独学では得にくい「他人の目」を手に入れる方法の一つです。

独学のよいところは、自分のペースで好きなだけ書けることです。本で書式を学び、コンクールに応募して力をつけていく道もあります。

ただ、ひとりで書いていると、自分の脚本のどこが伝わっていないかに気づきにくいことも。そこを補ってくれるのが教室の添削です。

比べる点独学教室に通う
ペース自分で決められる課題と締切がある
書いたものの見られ方自分で読み返す講師や仲間が読んでくれる
続けやすさ気持ち次第で止まりやすい締切が書く理由になる
学べること本やコンクールの結果から講評や他の受講生の作品から

独学と教室を組み合わせる

『独学か教室か、どちらか一つに決めなきゃいけない』と思いがちですよね。実は、2つを組み合わせて使う人も少なくないんです。

独学と教室を組み合わせる進め方
  1. まずは本で書式を学び、短い脚本を2〜3本書く
  2. 書いたものを持って、講座で講評をもらう
  3. 講評で分かった弱い所を、独学で集中して練習する
  4. 1本を仕上げてコンクールに応募する
  5. 結果を見て、また講座で直し方を学ぶ

例えば、「セリフが説明的」と言われたら、次の1か月はセリフだけを直す練習をする。こうして教室と独学を行き来すると、時間もお金も無理なく学びを続けられます。

独学の続け方は、脚本家は独学でなれる?スクールとの違いと続け方でまとめています。

独学で行き詰まったら、プロの添削を受けられる講座を比べてみると次の一歩が見えやすくなります。まずは気になる講座の案内を読んで、添削や通い方が自分に合うか確かめてみてください。

シナリオ講座の案内

脚本を基礎から学ぶなら、プロの添削を受けられる講座を見てみませんか

日本シナリオ作家協会のシナリオ講座は、基礎科と研修科の2段階。教室クラスとリモートクラスがあり、映画やテレビドラマの現場で活躍する現役脚本家が作品指導をすると案内しています。

無料シナリオ講座の詳細を見る

受講料・開講日程・募集状況は公式サイトでご確認ください。

よくある相談:教室に通うかどうか

知恵袋などでよく読まれている相談に、まとめて答えていきます。

先に結論

教室は「通えば脚本家になれる場所」ではなく、「書いた脚本を見てもらい、直す力をつける場所」です。そう考えると、自分に必要かどうかが判断しやすくなります。

相談1:30代後半、未経験からでも脚本家を目指せる?

『30代後半で、まったくの未経験。今から脚本家を目指すには何をすればいい?』という相談です。

答えると、脚本家になるための必須の資格はなく、年齢で応募を区切っていないコンクールも多くあります。まずは短い脚本を書き上げることと、書いたものを見てもらう場を持つことが第一歩です。

働きながらなら、平日の夜や週末に受けられる講座を選ぶのが現実的です。例えば「平日は30分だけプロットを考え、週末に2枚ずつ書く」と決めると、続けやすくなります。

相談2:遠方に住んでいて、教室に通えない

『脚本家の教室を受講したいけれど、遠方なので通えない』という相談もよく読まれています。

最近は、オンラインやリモートで受講できる講座が増えています。団体の講座でも、日本シナリオ作家協会のシナリオ講座にはリモートクラスがあり、日本脚本家連盟スクールの本科はオンラインやハイブリッドで受講できると案内されています。

ただ、オンラインでは添削のやり取りの形が講座ごとに違います。文章で講評が返ってくるのか、画面越しに直接話せるのかを確かめておくと安心です。

オンラインで受ける時は、書いた原稿をどの形式で出すのかも確認しておきましょう。パソコンで縦書きの原稿を作る練習を、先に少ししておくと始めてから慌てずに済みます。

相談3:脚本家になるのは難しい?教室に通えばなれる?

『話を作るのは面白そうだけど、脚本家になるのは難しいの?』という相談です。

仕事として続けていくには、書いた脚本の質と本数が大切になります。教室は、そのための練習の場であり、自分ひとりでは気づけない直し方を教えてもらえる場所です。

『才能がないとだめなのでは』と心配になる方もいるはずです。ただ、脚本は書き直すほどよくなっていくもの。最初から上手に書ける人より、講評を受けて直し続けられる人のほうが伸びやすいんです。

相談答えのポイント
30代後半からでも目指せる?必須の資格はない。書き上げることと見てもらう場が第一歩
遠方で通えないリモートやオンラインで受講できる講座がある
教室に通えばなれる?教室は直す力をつける場。書いた本数が大切

よくある質問

脚本家の教室には何歳から通えますか?

講座ごとに対象が違います。例えば日本シナリオ作家協会のシナリオ講座の基礎科は、16歳以上が対象と案内されています。申し込む前に公式の案内を確認してください。

脚本を一度も書いたことがなくても大丈夫ですか?

基礎から学べる講座が多くあります。ただ、入る前に短い脚本を1本書いてみると、授業で何を学びたいかがはっきりします。

オンラインの講座でも力はつきますか?

書いた脚本に講評をもらえる形なら、オンラインでも十分に学べます。添削の回数とやり取りの形を確かめて選ぶのがおすすめです。

教室に通えば、コンクールの応募作も見てもらえますか?

講座によって違います。長めの作品の作品指導がある講座なら、応募前の脚本に講評をもらえることもあります。申し込む前に、どの長さまで見てもらえるか確かめておきましょう。

専門学校と講座、どちらを選べばいいですか?

学びに専念できる時間があるなら専門学校や大学、働きながらなら講座が合いやすいです。専門学校は学科の募集状況が変わることもあるので、最新の公式情報を確認してください。

まとめ

この記事の要点
  • 脚本家の教室は、団体の講座・民間のスクールや通信講座・専門学校・大学の4タイプに分けられる
  • 団体の講座は現役の脚本家による作品指導が特徴で、オンラインやリモートで受講できる形もある
  • 民間の講座は、添削の回数と課題の頻度を最初に確かめる
  • 専門学校は学科の募集状況が変わることがあるので最新情報を確認する
  • 目的を1つに絞り、続けられる通い方で選ぶのがいちばんの近道
脚本家ガイド

脚本家ガイド 編集部

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