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脚本家を目指したいけれど、どこかの会社に就職するのか、ひとりで仕事を取るのか、イメージがわかない方も多いはずです。
結論から言うと、脚本家は会社に所属せず作品ごとに依頼を受ける働き方が多いと言われます。ただ、事務所に所属する人や、制作会社・ゲーム会社の社員として書く人もいます。
この記事を読むと、3つの働き方の違いと、自分ならどこから入るかの決め方が分かります。
脚本家は会社に所属するもの?
脚本家は、特定の会社の社員になるより、作品ごとに声をかけてもらう働き方が中心と言われます。会社に入る道もありますが、その場合は「脚本家」という肩書きの求人より、制作やシナリオの部署に入る形が多くなります。
『脚本家って、テレビ局の社員なんでしょ?』と思う方もいるかもしれません。実は、局や映画会社の中に脚本家がずらりと並んでいる、という形はあまり一般的ではないんです。
ドラマや映画の脚本は、プロデューサーが企画を立てて、その企画に合う脚本家に声をかけるところから始まることが多いです。打ち合わせで方向や世界観を詰めながら、脚本家が書いて直していきます。
脚本家の仕事の進み方
まずは、1本の仕事がどう動くかを見ておきましょう。
- プロデューサーが企画を立て、書き手を探す
- 脚本家に声がかかり、打ち合わせで方向を決める
- プロットを出して、話の流れを固める
- 初稿を書き、意見をもらって直す
- 決定稿になり、撮影や収録へ渡る
この流れを見ると分かるように、脚本家は「作品ごとにチームへ加わる人」なんです。作品が終われば、次の企画で別のチームに加わります。
だからこそ、会社に毎日通う働き方とは少し違う形になりやすいんですね。
職業としての位置づけ
厚生労働省の職業分類では、脚本家・シナリオライターは「著述家」に含まれます。小説家やライターと同じ仲間、と考えるとイメージしやすいかもしれません。
脚本家になるための必須の資格もありません。会社の採用試験に通らないと名乗れない仕事ではない、という点は覚えておいてください。
脚本家がどんな仕事をしているのか、もう少し全体像を知りたい方は脚本家とは?仕事内容と役割から読んでみてください。
3つの働き方を比べてみる
脚本家の働き方は、大きく「フリーランス」「事務所に所属」「会社の社員」の3つに分けて考えると分かりやすいです。どれが上というより、仕事の来方と安定性の出方が違います。
同じ脚本家でも、どこから仕事が来るかで毎日の過ごし方はかなり変わります。この記事では、仕事の来方・契約・安定性の3点で比べてみました。
| 比べる点 | フリーランス | 事務所に所属 | 会社の社員 |
|---|---|---|---|
| 仕事の来方 | プロデューサーや知人から直接声がかかる | 事務所のマネージャーが窓口になる | 会社の企画やプロジェクトで割り振られる |
| 契約の形 | 作品ごとに直接契約 | 事務所を通して作品ごとに契約 | 雇用契約。書いたものは会社の仕事 |
| 収入の出方 | 作品ごとで波が出やすい | 作品ごとで波が出やすい | 毎月の給与が中心 |
| 書くもの | 自分で選びやすい | 事務所と相談して選ぶ | 会社の企画が中心 |
| 自分でやること | 営業、スケジュール、契約の確認 | 書くことに集中しやすい | 社内の仕事も並行する |
| 向く人 | 人脈があり、自分で動ける人 | 実績が少しずつ出てきた人 | まず現場に入って経験を積みたい人 |

フリーランスで書く
いちばん多いと言われるのが、この形です。作品ごとにプロデューサーや制作会社と契約して書きます。
自分のペースで仕事を選びやすい一方で、仕事の来方が不安定になりやすいのも事実です。次の作品が決まるまで間が空くこともあります。
例えばこんな場面があります。
「次のドラマ、プロット出してもらえますか?」
「はい、来週の打ち合わせまでに3案お持ちします」
こうしたやり取りを、複数のプロデューサーと並行して続けていくイメージです。
事務所に所属する
脚本家や作家のマネジメントをする事務所に所属する人もいます。事務所が仕事の窓口になり、スケジュールや条件のやり取りを担ってくれる形です。
ただ、多くの場合はある程度の実績ができてから声がかかる、と言われます。デビュー前に事務所へ入る、という順番はあまり一般的ではありません。
1週間の過ごし方はどう違う?
働き方が違うと、1週間の中身も変わります。あくまで一つのイメージですが、並べてみるとこんな感じです。
| 曜日の過ごし方 | フリーランス | 事務所に所属 | 会社の社員 |
|---|---|---|---|
| 平日の昼 | 自宅や作業場で書く、打ち合わせに出る | 書く時間が中心、打ち合わせは事務所経由で調整 | 会社の業務、社内の企画会議 |
| 平日の夜 | 締切前は書き続けることも | 締切前は書き続けることも | 自分の脚本を書くなら夜の時間 |
| 週末 | 作品の山場によって変わる | 作品の山場によって変わる | 応募作を書き進める時間 |
| 次の仕事 | 自分で声をかけ、つながりを保つ | 事務所と相談して決める | 会社の計画で決まる |
フリーランスは時間を自分で決められる分、休みと仕事の境目もあいまいになりがちです。『自由そうでいいな』と思う方もいるはずですが、締切の前は夜遅くまで書くこともあるんです。
会社員は時間の区切りがはっきりしている分、自分の脚本は夜や週末に書くことになります。どちらにも、書く時間の作り方にコツがいるんですね。
会社の社員として書く
制作会社、ゲーム会社、アニメの制作スタジオなどに社員として入り、シナリオや企画に関わる人もいます。特にゲームのシナリオは、社内のチームで書くケースが少なくありません。
ゲームのシナリオと映像の脚本の違いは、ゲームシナリオライターと脚本家の違いで詳しくお話ししています。
会社員として書いた脚本やシナリオは、会社の仕事として扱われるのが一般的です。自分の名前で作品を出したい場合は、社内の仕事と個人の創作をどう分けるか、入社前に就業規則を確認しておくと安心です。
会社に入るなら、どこが脚本に近い?
「脚本家」という職種名で新卒を募集する会社は多くありません。脚本に近い仕事ができる会社を、関わり方で選ぶのが現実的です。
『就職するなら、どこを受ければいいの?』と迷う方は多いはずです。ここでは、脚本との距離で会社のタイプを分けてみました。
| 会社のタイプ | 入ってからの主な仕事 | 脚本との近さ | こんな人に |
|---|---|---|---|
| ドラマ・映画の制作会社 | 制作進行、アシスタントプロデューサー | 打ち合わせの場で脚本に触れられる | 現場の流れを知りたい人 |
| テレビ局 | 制作、編成、営業など配属による | 制作に配属されれば近い | 番組づくり全体に関わりたい人 |
| アニメの制作スタジオ | 制作進行、文芸担当など | 脚本の打ち合わせに立ち会うことがある | アニメの脚本を目指す人 |
| ゲーム会社 | シナリオ、企画 | シナリオ職なら書く仕事そのもの | 会社員として書きたい人 |
| 出版社・編集プロダクション | 編集、ライティング | 物語や原稿に触れる仕事 | 原作側から関わりたい人 |
制作会社やテレビ局に入っても、すぐに脚本を書けるわけではありません。ただ、プロデューサーが何を求めて脚本家と話しているのかを、近くで見られるのは大きいです。
実は、制作の現場で企画書や打ち合わせに慣れてから、脚本家として独立していく人もいるんです。
- 脚本やシナリオに関わる部署が実際にあるか確認する
- 新卒がどの部署に配属されやすいか聞いてみる
- 副業や個人の創作についての規則を確認する
- 平日に自分の脚本を書く時間が取れそうか考える
- コンクールに応募してよいかを確かめておく
会社で働きながら書くという選択
会社に入って働きながら、空いた時間で脚本を書いてコンクールに出す人も多いです。生活の土台を作りつつ、書く力を伸ばしていく形ですね。
例えば、平日は1日30分だけプロットを考え、週末に1シーンずつ書き進める。こうした小さな積み重ねで、1本の脚本を仕上げていけます。
コンクールの探し方や入口の全体像は、脚本家になるには?未経験からデビューまでの道のりで順番にまとめています。
仕事はどこから来る?フリーランスの受け方
フリーランスの脚本家の仕事は、「前の仕事のつながり」から来ることが多いと言われます。だからこそ、最初の1本をどうつかむかが大事になります。
『会社に入らないなら、どうやって仕事が来るの?』と不思議に思いますよね。仕事の入口は、だいたい次のような形です。
| 仕事の入口 | どんな形か | 最初に意識したいこと |
|---|---|---|
| コンクールの受賞・入選 | 受賞をきっかけにプロデューサーとつながる | 応募作の完成度と本数 |
| 前の作品のつながり | 一緒に組んだ人から次の声がかかる | 締切と打ち合わせでの信頼 |
| 紹介 | 先輩の脚本家や講師から紹介される | 書いたものを見てもらえる関係 |
| 制作現場からの転身 | 制作の仕事をしながら書く機会を得る | 現場で企画書やプロットを出す |
| 別ジャンルからの移動 | 小説やゲームなど別の分野から声がかかる | 自分の得意な分野の実績 |
最初の1本をつかむための準備
声がかかった時に「何か書いたものはありますか?」と聞かれて、すぐに出せる状態にしておくのが大事です。
- 完成した脚本を2〜3本、すぐ渡せる形にしておく
- 1枚にまとめたプロットや企画書を用意する
- 得意なジャンルを一言で言えるようにする
- 連絡先と、過去に書いたものの一覧を整えておく
例えば、地方の商店街を舞台にした家族ドラマと、離島の診療所を舞台にした群像劇の2本があるとします。この2本を「人の温かさを描く話が得意です」と一言添えて渡せると、相手も企画に当てはめやすくなります。
逆に、書きかけの原稿ばかりだと、せっかくのチャンスを生かしにくいことも。まずは短くてもいいので、最後まで書き上げた脚本を手元に置いておきましょう。
契約と著作権の話
フリーランスで書く場合、作品ごとに条件を確かめることになります。締切、直しの回数、クレジットの表記、作品の二次利用などです。
日本脚本家連盟は、著作権等管理事業法にもとづく著作権等管理事業者です。著作物の利用の許諾や使用料の徴収と分配、団体協約による連盟員の最低脚本料の保証などを行っています。
公式サイトでは、著作権信託者が2,400名を超える(2024年3月現在)と案内されています。会社に属さない書き手を支える仕組みがある、と知っておくと心強いですよね。
団体の役割は脚本家の協会・団体とは?で詳しく紹介しています。
条件を口頭だけで決めて書き始め、あとで直しの回数や締切がかみ合わなくなることがあります。気になる点は、打ち合わせのあとにメールで短くまとめて送っておくと行き違いを防ぎやすくなります。
依頼する側から見た脚本家
脚本を頼む側も、どの脚本家に声をかけるか悩んでいます。過去の作品、締切を守るか、打ち合わせで意見を受け止められるか、などを見ているんです。
依頼する側の流れは脚本家への依頼方法にまとめています。書き手として読むと、相手が何を気にしているかが分かります。
よくある相談:会社と脚本家の関係
知恵袋などでよく見かける相談を、まとめて答えていきます。
どの相談にも共通するのは、「会社に入れば脚本家になれる」わけでも「会社に入ったらなれない」わけでもない、ということです。働き方は途中で変えられます。
相談1:脚本家は基本的にフリーランスですか?
『脚本家ってフリーなの?会社に属して、必要な時だけ書く人が多いの?』という相談です。
答えると、作品ごとに依頼を受けるフリーランスの形が中心と言われます。ただ、事務所に所属して窓口を任せる人や、ゲーム会社などの社員として書く人もいます。
どの形でも、最後に見られるのは「書いた脚本」です。所属先より、手元にある作品の本数が武器になります。
相談2:脚本家志望の就職活動、会社はどう選べばいい?
就職活動中の学生さんからの、会社選びの相談です。脚本家を目指すなら、どんな会社に入るのがいいのか迷っている、という内容でした。
ここは2つの考え方があります。1つは、制作会社やアニメのスタジオなど、脚本の打ち合わせを近くで見られる会社を選ぶ方法です。
もう1つは、仕事と書く時間を両立しやすい会社を選び、空いた時間で書いてコンクールに出す方法です。どちらが合うかは、どれくらい書く時間を確保したいかで決まります。
| 選び方 | よいところ | 気をつけたいところ |
|---|---|---|
| 脚本に近い会社に入る | 企画や打ち合わせの流れが分かる | 忙しくて自分の脚本を書く時間が減りやすい |
| 書く時間を取れる会社に入る | 応募作を書き続けやすい | 現場の空気を知る機会は自分で作る |
相談3:脚本家・演出家・監督で一番偉いのは誰?
『脚本家と演出家と監督、誰が一番偉いの?どうやったらなれるの?』という相談もよく見かけます。
これは偉さの順番というより、担当が違う仲間と考えるのが近いです。脚本家は物語の設計図を書き、監督や演出家はそれを映像や舞台にします。
作品全体の企画や予算を動かすのはプロデューサーです。それぞれが自分の持ち場で力を出して、1本の作品になるんです。
自分に合う働き方の選び方
今の自分の状況から「まずどこで書く経験を積むか」を決めると、迷いが減ります。働き方は一生固定ではなく、経験に合わせて変えていけます。
『結局、自分はどれを選べばいいの?』という方のために、状況別の目安を作ってみました。
| 今の状況 | 最初に選びやすい形 | 最初の一歩 |
|---|---|---|
| 高校生・大学生 | 進学や就職と並行して書く | 短い脚本を1本書いて、コンクールの要項を読む |
| 就職活動中 | 脚本に近い会社か、書く時間を取れる会社 | 部署と配属を説明会で確かめる |
| 会社員 | 働きながら書く | 平日の決まった時間に書く習慣を作る |
| 制作の仕事をしている | 現場のつながりを生かす | 企画書やプロットを社内で出してみる |
| 受賞や入選の経験がある | フリーランス、事務所所属も視野に | 声をかけてくれた人との打ち合わせを大切にする |

フリーランスに向いている人
締切を自分で管理でき、打ち合わせで意見を受け止めて直せる人です。人と話すのが苦手でも、メールや資料で丁寧に返せれば十分やっていけます。
例えば、「直しのポイントを3つにまとめて、翌朝までに送ります」と返せる人は信頼されやすいんです。
会社員として書くのが向いている人
まずは生活を安定させながら、チームで作品を作る経験を積みたい人です。ゲームやアニメのように、社内で企画が動く分野では特に合いやすい形です。
- 毎月の給与で生活が安定しやすい
- チームの中で企画の進め方を学べる
- 先輩の仕事を近くで見られる
- 書きたいものを自由に選べるとは限らない
- 忙しい時期は個人の創作が止まりやすい
- 個人での応募や副業の規則を確かめる必要がある
働き方は途中で変えていい
最初に選んだ形で一生いく必要はありません。むしろ、経験に合わせて少しずつ形を変えていく人のほうが多いくらいです。
- 会社で働きながら、平日の夜に短い脚本を書く
- コンクールに出し、講座などで脚本を見てもらう
- 入選や受賞をきっかけに、プロデューサーと打ち合わせをする
- 書く仕事が増えてきたら、働き方を見直す
- 仕事の窓口を任せたくなったら、事務所も考える
『会社を辞めないと脚本家になれないのでは』と焦る必要はありません。書く仕事が続くと見えてから動いても、遅くはないんです。
例えば、会社員のうちに1本書き上げて応募し、次の1本に取りかかる。この繰り返しの中で、自分に合う働き方が見えてきます。
脚本を書く力を、会社の外で伸ばすには
どの働き方を選んでも、仕事につながるのは「書いた脚本の質と本数」です。会社の中だけでは脚本を見てもらう機会が少ないので、外に学ぶ場を作っておくと強くなります。
働きながら書いていると、『これで本当に上手くなっているのかな』と不安になりますよね。独学で書き続けるのも立派な方法です。
ただ、自分の脚本を他人に読んでもらう機会がないと、直すべき点に気づきにくいことも。脚本の講座では、現役の書き手に作品を見てもらえる場があります。
例えば日本シナリオ作家協会の「シナリオ講座」は、基礎科と研修科の2段階で、教室クラスとリモートクラスがあると案内されています。会社員でも続けやすい形を選べるのはありがたいですよね。
- 自分の脚本に添削やコメントがもらえるか確認する
- 平日の夜や週末、オンラインで続けられるか確かめる
- 講師が現場で書いている人かを見る
- 課題の頻度が今の生活に合うか考える
独学で行き詰まったら、プロの添削を受けられる講座を比べてみると次の一歩が見えやすくなります。働きながら学べる場があるか、一度のぞいてみてください。
シナリオ講座の案内
脚本を基礎から学ぶなら、プロの添削を受けられる講座を見てみませんか
日本シナリオ作家協会のシナリオ講座は、基礎科と研修科の2段階。教室クラスとリモートクラスがあり、映画やテレビドラマの現場で活躍する現役脚本家が作品指導をすると案内しています。
無料シナリオ講座の詳細を見る受講料・開講日程・募集状況は公式サイトでご確認ください。
よくある質問
脚本家は会社員にはなれないのですか?
なれないわけではありません。ゲーム会社のシナリオ職や制作会社など、社員として書く仕事に関わる道があります。ただ、映像の脚本は作品ごとに依頼を受ける形が中心と言われます。
脚本家の会社に就職するにはどうすればいいですか?
「脚本家の会社」という決まった就職先があるわけではありません。制作会社、アニメのスタジオ、ゲーム会社など、脚本に近い部署がある会社を選び、配属を確かめるのが現実的です。
事務所にはいつ所属するものですか?
多くの場合、受賞や作品の実績ができてから声がかかると言われます。デビュー前は、まず脚本を書いて見てもらうことに集中するのがおすすめです。
フリーランスの脚本家は、ひとりで全部こなすのですか?
書くこと、打ち合わせ、スケジュールや契約の確認までを自分で担うことが多いです。日本脚本家連盟のように、著作権の管理や使用料の分配などで書き手を支える団体もあります。
会社員のままコンクールに応募してもいいですか?
応募そのものに職業の制限がないコンクールは多くあります。ただ、勤め先の規則で個人の創作や副業に決まりがある場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。
まとめ
- 脚本家は作品ごとに依頼を受けるフリーランスの形が中心と言われる
- 事務所に所属する人、制作会社やゲーム会社の社員として書く人もいる
- 「脚本家」という職種名の求人は少なく、脚本に近い部署で選ぶのが現実的
- 仕事の入口はコンクール、前の仕事のつながり、紹介、現場からの転身など
- どの働き方でも、仕事につながるのは書いた脚本の質と本数





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